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株式会社コンセント 代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト

長谷川 敦士

1973年山形県生まれ。学術博士。「わかりやすさのデザイン」である情報アーキテクチャ分野の第一人者。2002年コンセント設立。UXデザインやサービスデザインを探求・実践している。企業や行政のサービス・コミュニケーション開発支援に加え、最近ではデザイン組織づくりや人材育成支援も行っている。2019年武蔵野美術大学造形構想学部教授に就任予定。HCD-Net副理事長、Service Design Network日本支部共同代表およびNational Chapter Board。著書、監訳多数。

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product designer

横関 亮太

1985年岐阜生まれ。金沢美術工芸大学製品デザイン学科卒。2008年から2017年までソニー(株)クリエイティブセンター勤務。2017年 RYOTA YOKOZEKI STUDIO を設立。プロダクトデザインやクリエイティブディレクションを軸に、家具、家電製品、生活用品など国内外の様々なプロジェクトを手がける。2016年「AIZOME chair」がVitra Design Museumに永久所蔵された。iF Design賞、Good Design賞など受賞多数。

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PAOSグループ代表

中西 元男

桑沢デザイン研究所・早稲田大学卒。1968年 株式会社PAOS設立。経営者に理解されるデザイン理論や手法の開発・研究および実践を重ね、NTT、INAX、東レ、伊藤忠、ブリヂストン、日産 等、約100社のCIおよびブランド&事業戦略を手掛け多くのサクセスストーリーを創出。1998〜2000年 Gマーク民営化時に審査委員長として改革を推進。2010〜2018年「STRAMD(戦略経営デザイン人材育成講座)東京・大阪」主宰講師。東京2020エンブレム選考委員。毎日デザイン賞・SDA大賞ほか受賞多数。

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Takram 代表

田川 欣哉

プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインを駆使し幅広い分野のプロジェクトを手がけるデザインエンジニア。グッドデザイン金賞、 iF Design Award、Red Dot Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。経済産業省「産業競争力とデザインを考える研究会」などの委員を務める。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授・名誉フェロー。

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Communication Designer

Tomo Ogino

米ロサンゼルス在住、コミュニケーション・デザイナー。武蔵野美術大学、視覚伝達デザイン学科卒。同研究室および日本の企業に勤務した後、LAのArtCenter College of Designでグラフィックデザインを学ぶ。在学中にNYのType Directors Clubを受賞。日米のスタートアップや企業、サービス等のブランディングに携わる。制作過程における、ブランドの本質を内側から探るワークショップが人気を博し、現在では個人向けにセルフ・ブランディング・ワークショップも行っている。

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MasayoAve creation | SED.Lab 代表

阿部 雅世

1962年東京生まれ。90年より欧州を拠点に国際的なデザイン活動に従事。デザイン、素材研究等の幅広い分野で国際デザイン賞を受賞。ベルリン芸大、エストニア芸大、ベルリン国際応用科学大教授を歴任。感覚体験デザイン研究の第一人者であり、近年は感覚体験を重視した分野横断型のデザイン教育プログラムの開発に力を入れている。著書に原研哉との対談集『なぜデザインなのか。』、訳書に『ムナーリのことば』、『ニーマイヤー104歳の最終講義』(平凡社)『ムナーリのデザイン教本シリーズ』(トランスビュー)等がある。ベルリン在住。

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株式会社Basecamp

坪田 朋

エクスペリエンスデザイナーとしてチャレンジしてきた俺の屍を越えてゆけ

過去にチャレンジしたサービスデザインから組織作りまで、うまくいったこと、くじけたこと、現実と向き合ってきたことを赤裸々にエモく話したいと思います。
今は「PM × デザイン」「経営 × デザイン」領域にチャレンジしてます。この話を聞いてチャレンジする人が増えると嬉しいです。ナレッジを分け合うキッカケにさせてください。

https://blog.tsubotax.com

株式会社Voicy

京谷 実穂

IoT時代における新しい音声体験のデザイン

IoTが普及し様々なプロダクトがインターネットに繋がるようになると、ディスプレイを持たないプロダクトにおいては音声がUIの主となり、そこから流れる音声はUIのみならず新しいメデイアとなります。

音声がユーザーにリーチするために必要なことや、VUIが生活者に寄り添い生活の一部になるには、現在のユーザーのリテラシーや、音声認識技術を解しながら、段階を踏んで普及させていくことが必要だと考えています。

株式会社Voicyで「Voicy」という音声メデイアを運営や、企業様が音声市場に参入するためのコンサルティングを行い、その中で得た気づきや知見をもとに講演させていただきます。

https://twitter.com/mi___ko120

株式会社コンセント

渡邊 徹

VRにおける視点のデザイン

デザインの会社に属しながら実写VRの映像作家をしています。
テクノロジーファーストなイメージですが、圧倒的にUXのデザインです。VRの中で人々にどう振舞って欲しいのか?そのためにはどういう導線の設計をすれば良いのか。
4年間(第三次VRブームの黎明期から関わってきた)の僕自身のVRの企画を立てる際のアプローチの中からキーになることを紹介します。
VRの視点のデザインの考え方。VRにおける体験からの逆算。 VR等身大至上主義への異論、新たな視点での物事体験の獲得。3つのポイントを紹介します。

https://twitter.com/_wato

ゲッティイメージズ ジャパン株式会社

宮本 哲也

ビッグデータから導き出されるビジュアルトレンド

世界中のクリエイターやマーケターの方々に写真・動画・イラスト・音楽素材を提供するゲッティイメージズは、年間10億回に及ぶビジュアル検索のデータを蓄積しています。このビッグデータに加え4億点以上のダウンロード素材の傾向、実際の広告ビジュアル、広告の背景に見える社会トレンドを分析し、少し先のビジュアルトレンドを予測しています。

この活動の第一の目的は、需要に沿った素材をタイムリーに揃えるためなのですが、このセッションでは、こうした活動で得られたインサイトの一部を、皆様と共有したいと思います。

コネヒト株式会社

きよえ氏さん

魅力を伝えるストーリーのつくりかた・つたえかた

サービスづくりが好きな、すべてのデザイナーさんへ。ママの一歩を支える『ママリ』のデザイナー きよえ氏さんより、ストーリーづくりをテーマにお話させていただきます。つくり手の想いや目指す未来を、ことばや音・イメージなどを用いて表現する手法、ストーリーテリング。ストーリーは、サービスの魅力を”語り継ぐ”ためにとても大切な要素だと考えています。

本セッションでは、ストーリーの大切さ、つくりかた、伝えかたについて、「会社」と「プロダクト」両方のデザイン事例を交えながらご紹介いたします。

おみやげに、サービスの魅力を届けるために大切な考え方を持って帰っていただける内容となっておりますので、どうぞお楽しみに!

https://twitter.com/Kiyoe_Furuichi

株式会社パーク

佐々木 智也

フルスタックより強い、オールラウンドデザイナーのつくりかた

事業の多様化やスピードの変化で、デザイナーに求められているスキルや価値の範囲がますます広がってきています。「フルスタックデザイナー」という言葉がでてきましたが、これは経営側の道理でしかなく、デザイナーとして長期的な成長は望めません。これからのデザイナーはソースコードを書けることより、あらゆる領域のデザインに専門性を持つ、すなわち「オールラウンドデザイナー」になることが今後重要な価値になっていきます。

グラフィックの制作会社、広告代理店、ITベンチャーを渡り歩き、アナログからデジタルまで幅広い領域に挑戦し、身に付けてきた経験を基に、オールラウンドにデザインを習得していく意義と秘訣について話します。

http://parkinc.jp

岩沢兄弟・有限会社バッタネイション

岩沢 卓

プロジェクトが育つ共創空間のデザイン手法 「リアルスケール・プロトタイピング」のススメ

デジタル工作ツールの登場によって、短時間で試作品の制作が可能になりました。
空間デザインの分野、特にコミュニケーションを重要視した空間づくりにおいては、
最終ゴールの手前で、何度も”空間の仮開き”を行い、体験し、課題を見つけ、周りを巻き込んでいくことの重要性が認識されるようになってきました。

岩沢兄弟が手がけてきた空間デザイン事例・DIYプロトタイピングのためのウェブサービス""WAKUGUMI""などの実例を通じて、
デジタルとアナログを繋ぎながら、空間デザイン・空間プロトタイピングを行うためのポイントをお伝えします。

http://www.battanation.com

TOTO株式会社 デザイン本部

大塚 航生

トイレの美しさに向き合い続けて考えたこと

私の働く水周り業界は、1つ1つに特徴的な機能があるわけではない純粋に水を流す事だけに特化した商品、住宅等に付けられる設備・装置です。

その為、新しさや面白さではなく、純粋に造形の美しさや空間との調和性が価値になる業界です。
今回お話しする、「トイレ」に愛着を持っている方はあまりいないと思いますが、実はトイレにも並々ならぬ美しさの追求がなされています。
そこで得た事・考えた事を皆さんと共有できればと思います。

https://twitter.com/@kazuki_0tsuka

株式会社カブク

横井 康秀

カタチから造り方まで、自動運転モビリティ・マイクロEVの原型をデザインする

自動運転モビリティやマイクロEVがこの先普及すると、道路上で人間や荷物を運ぶだけでなく商業施設や空港・病院の車両など、現在見られない多様なデザインが登場するでしょう。

車両の姿・カタチのイメージから3Dプリント・分散製造によるデジタルファブリケーションまで、横断的・統合的なデザインアプローチで実現した、新たな時代に求められるモビリティの原型について、TOYOTA、Honda、そしてDesignShipでも展示されるティアフォーの自動運転モビリティの事例を基にご紹介します。

https://www.linkedin.com/in/yasuhide-yokoi

株式会社サイバーエージェント

佐藤 洋介

クリエイティブを競争力に デザイナーを10倍輝かせる組織作り

2018年5月に経済産業省から発表された『デザイン経営宣言』。
そこにも“デザインは、イノベーションを実現する力になる。”と記載されている通り、近年経営に置けるデザインの重要性は増してきています。

本講演では、クリエイティブを競争力にしたい、デザイナーのやる気を10倍引き出したいと考える方々に向けて、「AbemaTV」「Ameba」「AWA」など自社メディアサービスを複数運営するサイバーエージェントが実践するクリエイティブ組織の取り組み事例を元に、デザイン経営を実践するための思考やマネジメントについてお話いたします。

株式会社アイ・エム・ジェイ
Service Design lab.

太田 文明

「日本型サービスデザイン・プロジェクト」の成功の秘訣

サービスデザイン、あるいはデザイン思考、近年ビジネスの領域でも盛んに取り扱われています。しかし有用な成果が得られない、ツールやプロセスを適用するだけでは効果が出ない、という声も多く聞かれます。 IMJ Service Design lab. では、独自のアセスメント、クライアントに対するデザインリサーチを起点とし、日本のビジネス習慣、企業文化にマッチする「日本型サービスデザイン」を提唱。多くのプロジェクトを成功させています。

 今回はライオン株式会社様のプロジェクトを事例としてご紹介しながら、サービスデザイン・プロジェクトの成功の秘訣についてお話したいと思います。

Ubie株式会社

畠山 糧与

平成の終わりに、デザイナーが医療に携わること

Ubieは機械学習を使った問診サービスによって、患者自身が疑わしい病名を見つけるための支援や、医師の業務効率化の支援をしているスタートアップです。

医療は間違いなくデザインの力が必要とされている分野の一つです。平成の終わりに、この分野でデザインに携わることの面白さと意義について、弊社の具体的な取り組みを交えてお話しさせていただければと思います。

https://twitter.com/@spetsnaz0173

株式会社電通

堀田 峰布子

「つくる」X「つたえる」がもたらす新たなデザイン

「つくる」ときから「つたえる」ことを考える。そして、「つたえる」ことを考えながら「つくる」。この一見、当たり前のようなアプローチに対して、何を今更というデザイナーは多いかもしれない。

しかし、今、いくらデザイナーや企業が良いデザインや新しい製品をつくったからと言って、その存在やその良さ、特徴を生活者や社会、そしてメディアに伝えなければ、知って貰えず、買っても貰えないという事態に陥る。

「つくる」ことと「つたえる」こと。従来の企業組織や職能としては、別々に分断されていたこの機能と工程に同時にアプローチすることで生まれる新たなデザインとビジネスの可能性を追求している。

ヤマハ株式会社 デザイン研究所

柘植 秀幸

ライブにイノベーションを起こすUXデザイン

世の中には「見たくても見れないライブ」が数多くあります。チケットが取れない、遠くて行けない、解散してしまった、亡くなってしまったなど理由は様々です。

その代替手段としてこれまであったのはライブCDやDVD、Youtubeなどですが、そこから得られる迫力や感動は実際のライブで得られる体験と大きくかけ離れています。それらの問題を解決するために「ライブの真空パック」をコンセプトにアーティストやミュージシャンの活き活きとしたライブを、ありのままに保存/再現する新しい仕組みデザインしました。

このプロジェクトに掛ける思いや、コンセプト、実現する仕組みをご紹介させていただきます。

https://twitter.com/yoshiyuki_tsuge

NTTサービスエボリューション研究所

橋口 恭子

変身歌舞伎の体験設計 ―「観る」から「体験する」へ。歌舞伎の魅力を世界に発信―

約400年を超える歴史を持つ日本の伝統芸能、歌舞伎。

「変身歌舞伎」は、その歌舞伎の魅力を世界に広めるため、歌舞伎特有の文化「隈取」に長年培ってきた研究成果を取り入れ、歌舞伎俳優になったかのような体験を楽しむことができるインタラクション展示だ。

とはいえ、ラスベガスでの初展示までに与えられた期間はわずか3ヶ月。コンセプト設計、体験設計、プロトタイプ、システム設計…社内外、共にチームで力をあわせ、何もないところから猛スピードで開発した。

私はその中で、主に全体の体験設計とプロトタイプ制作の担当をさせて頂いた。 本発表では、そのような変身歌舞伎の体験設計について事例を挙げながら紹介する。

フリーランスクリエイティブディレクター

難波 謙太

ロンドン歴18年の日本人が学んだ欧米のデジタルデザイン

高校卒業と同時に単身渡英、美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、14年間ロンドンにてデザインキャリアを積む。

ロンドンオリンピックをはじめ、ホンダ、ナイキ、ASUS、ジャガー、P&Gなど様々なグローバルデジタル案件のデザインとクリエイティブディレクションを手がけた。
日本との違いの一つは、戦略からコンセプトまでデザイナーが自ら立案し制作まで携われること。企業側も、デジタル媒体ならではのメガ提案を求めてくる。

このため欧米でのデジタルデザイナーという職はチャレンジングであり飛躍できるキャリアである。それに比べると日本はまだ評価が低いため、デジタルデザインの価値を証明していくことが課題だと考える。

https://www.kentanamba.com